タオル選びのポイント

用途に応じた厚みを選びましょう。

安いタオルは薄くて、高いタオルは厚い。これは大抵の場合、正解と言えます。
しかし、安いからといって悪いタオルということではありません。
用途によっては、厚いタオルより薄いタオルのほうがお客様に喜ばれることもあります。
例えば、温泉タオル。 厚すぎると、絞りにくい・乾きにくいというデメリットがあります。
温泉タオルは薄いからこそ、絞りやすく・乾きやすいのです。
逆に、ホテルのタオルはしっかりと厚みがあることで、なんとも言えない優雅な気持ちになります。
薄手のタオルではその気分は味わえません。
このように、お値段だけでなく用途に応じた厚みも考慮に入れることで、 満足のいくタオルを選ぶことができます。

ここでは、価格以外のタオル選びの3つのポイントと、
お客様別おすすめタオルをご紹介します。

POINT.1 重さ POINT.2 厚さ POINT.3 風合い お客様タイプ別おすすめタオル

point1 重さ

タオルの重さを表す場合、単位として匁が使われます

1匁=3.75g 一匁の重さは3.75gと規定されており、通常1ダース(12枚)単位で量ります 200匁の場合、一枚あたり62.5g

重さごとの比較一般的に重ければ「厚め、水分吸収量が多め、乾きにくい、絞りにくい」、軽ければ 「薄め、水分吸収量が少なめ、乾きやすい、絞りやすい」といった特徴があります。

厚さ別の用途

point2 厚さ

200匁での各タオルの比較
ソフトタオルはシリンダータオルにソフト加工(生地の表面を立たせてボリュームを出す)が施されています。そのため、同じ匁で重さが同じでも、シリンダータオルとソフトタオルでは厚みが異なります。
海外産のタオルは、シリンダータオルとソフトタオルの中間のボリュームです。
ソフトとシリンダーの比較
見た目の厚さは、新品のソフトタオル180匁と、シリンダー240匁が同じくらいの厚さです。

point3 風合い

国産シリンダータオル表面
国産シリンダータオル
国産ソフトタオル表面
国産ソフトタオル
海外産タオル表面
海外産タオル
加工の違いについて
シリンダータオル
熱いローラーを通して皺を取りながら乾かしているため、アイロンをかけたように平らな表面をしているのが特徴。なめらかな肌触りのタオルです。
ソフトタオル
シリンダータオルにソフト加 工を施し、ふわっと仕上げた タオルです。ふんわりとしていて手触りがよく、同じ匁の シリンダーと比べてボリュームがあります。
国産と海外産について
品質で選ぶなら断然国産!
タオルの名産地である泉州タオルは、 伝統の後晒し工法により作られているので、 清潔で、吸水性に優れ、肌触りが自慢です。
価格で選ぶなら海外産
海外産タオルのメリットは、価格。 直輸入で、他社には負けない低価格を 実現しました。

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お客様タイプ別おすすめタオル

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